給食

失敗しないチーズフォンデュの作り方

最近、多くの女性に人気があるチーズ料理のひとつが、チーズフォンデュです。
溶けたチーズに、パンや茹で野菜などをからめて食べるというもので、卓上コンロを使って鍋のように何人かで囲んで食べるというのが定番となっています。
発祥はスイスをはじめとするアルプス山岳部で、元々は古くなって味が落ちてしまったCheeseを白ワインで煮込む家庭料理でした。

また、使用する具材も基本はパンのみで、これは固くなってしまったパンを柔らかくするためということだそうです。
山岳部の寒い地方で食材を無駄にせずに美味しく食べる知恵であったということですね。
そんな歴史があるチーズフォンデュですが、最近では自宅で1〜2人でも簡単にできるような調理器具が販売されていたり、チーズフォンデュ用のCheeseがスーパーで売られていたりと、随分と一般に浸透してきているようです。

もちろん、専用の調理器具を用意しなくても、自宅で工夫すれば手軽に楽しめますし、専用のCheeseを使わなくても自宅にあるチーズや材料を使って作ることも可能です。
ここで、自宅で簡単に上手くチーズフォンデュを作る方法をご紹介します。
基本となる材料は、ピザ用などのとろけるタイプ、片栗粉、牛乳もしくは白ワインです。

本格的なものを作るのであれば白ワインが良いですが、お子さんも一緒に楽しむ場合やお酒が苦手な方は牛乳にしましょう。
そして使用する道具はホットプレートと、ホットプレート上で使える耐熱用の容器です。
耐熱用容器を基本の材料を入れて、電子レンジを使ってチーズを溶かします。

溶けたチーズが入ったままの耐熱容器をホットプレートに乗せ、容器ごと160度前後で温めながら楽しみます。
ホットプレートなので、容器を置いた周囲のスペースを使って野菜などの食材を焼き、火が通ったらそのままフォンデュにからめて食べると便利ですね。
特別な材料や道具が必要無いので、気軽にチーズフォンデュを楽しみたいという方にオススメです。
寒い冬は、チーズフォンデュで家族団らんをしてみてはいかがでしょうか。

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